CRF(コンデンスリッチファット)とは

施術比較

脂肪注入のプロセスの比較

健全な脂肪細胞/死活・老化細胞/幹細胞/麻酔液(チュメセント)
脂肪注入 脂肪幹細胞注入 コンデンスリッチファット注入
脂肪注入のプロセス 脂肪幹細胞注入のプロセス コンデンスリッチファット注入のプロセス
採取された脂肪のみをそのまま注入するため死活・老化細胞を含み、脂肪壊死や石灰化のリスクがある。 注入する脂肪に対して幹細胞の割合が多く、高い効果が期待できる。その一方で、幹細胞を抽出した脂肪は破棄してしまうため、良質な脂肪も無駄になってしまう。 コンデンス(濃縮)技術で脂肪の定着に不利な不純物の他、肥大化した老化細胞も破棄。1ccあたりの健全な脂肪と幹細胞の密度が高まるため、注入できる細胞数が多い。
施術比較(バスト・胸の場合)
ヒアルロン酸注入 シリコンバッグ 脂肪注入 脂肪幹細胞注入 コンデンスリッチファット注入
治療内容 ワキの付け根、アンダーバストなどから、 注射器でヒアルロン酸を注入する。 通常、ワキの下から、胸筋をはがしてスペースを作り、人工のバッグを挿入。 吸引した自分の脂肪を、専用の器具を使いバストに注入する。 吸引した自分の脂肪組織から幹細胞を抽出し、注入用脂肪とともにバストに注入する。 吸引した自分の脂肪をコンデンス(濃縮)技術により、多幹細胞脂肪(CRF)とし、バストに注入する。
適応 痩せ型から
肥満体型すべて
痩せ型から肥満体型すべて
(ただし、やせ型だと不自然になりやすい)
標準体型から
肥満体型まで
肥満体型のみ
(十分採取脂肪があること)
痩せ型から
肥満体型まで
触感 グミのような
触感
(脂肪より固い)
バッグの種類を問わず、多少の違和感があり。 自然
(しこりが生じることあり)
自然 自然
自由 バッグの形に
依存
自由 自由 自由
サイズ 0.5カップ程度 2カップ以上も
可能
0.5〜1カップ
程度
1〜2カップ
程度
1〜2カップ
程度
持続効果 1〜2年で
吸収される
長い
※10年前後で入れ替えが必要
短い 長い 長い
施術時間 30分 約1時間 約2時間 最低でも6時間 約2時間半
注入する
脂肪の質
- - コンデンスされていない幹細胞脂肪
(死活・老化細胞を含む)
コンデンスされていない幹細胞脂肪
(死活・老化細胞を含む)
コンデンスされた健全な脂肪細胞(CRF)
FDA
公認
なし バッグの
種類による
- なし あり
術後の
痛み
ほとんどない 非常に重い 比較的軽度 比較的軽度〜中等度(吸引量が多い場合) 比較的軽度
主な
合併症
しこり カプセル拘縮 石灰化
脂肪壊死
少ない 少ない
メリット 注射をするだけの即効性 短時間で、やせ型でもすぐバストアップできる 脂肪吸引による
痩身効果もある
脂肪吸引による
痩身効果もある
脂肪吸引による
痩身効果もある

オプション:コンデンスリッチファットの一部からコンデンスステムセル(濃縮幹細胞)のみを抽出し、コンデンスリッチファットにプラスしたものを注入することも可能です。(施術時間は約4時間30分になります)