CRF(コンデンスリッチファット)とは

  1. CRF(コンデンスリッチファット)の特徴

CRF(コンデンスリッチファット)の特徴

1ccあたりの細胞密度が高い

脂肪注入とひとことに言っても、注入する脂肪の内容は様々です。脂肪細胞のサイズが違ったり、不純物が残っていて純粋に脂肪だけではなかったり。脂肪壊死やしこりが生じない限度量を注入したとしても、脂肪細胞の数が少なければ高い効果は期待できません。
その点、コンデンスリッチファット(CRF)は、不純物はもちろん、老化で肥大化した脂肪細胞も徹底除去した脂肪。定着に有利な細胞だけが濃縮されています。これにより、1ccあたりの細胞密度は高まり、より多くの細胞を注入できるようになりました。

従来法 CRF %CRF
No.1 50ml 43mL 86%
1.29 x 10(6)/mL 1.63 x 10(6)/mL 126%
No.2 55ml 35mL 63%
1.62 x 10(6)/mL 2.29 x 10(6)/mL 141%
No.3 50ml 35mL 70%
1.43 x 10(6)/mL 2.24 x 10(6)/mL 166%
平均 51.6ml 37.6mL 72%
1.44 x 10(6)/mL 2.05 x 10(6)/mL 144%
従来法よりボリューム(量)が少なくとも、細胞数は多いことが明らかに

※CRF協会調べ

施術後のリスクを回避

脂肪注入は、人工物を注入・挿入する施術と比較すると拒否反応が少なく、触感や見た目も自然に仕上るというメリットがあります。ただ、注入した脂肪に不純物(死活・老活細胞など)が混在する従来の脂肪注入では、石灰化やしこり、脂肪壊死が起こることもありました。
その点においても、特殊な濃縮技術によって不純物を取り除き、健全な脂肪のみを無菌状態で注入するコンデンスリッチファット(CRF)は、前述のリスクを回避できます。

注入した脂肪に不純物(死活・老活細胞など)が混在する従来の脂肪注入では、石灰化やしこり、脂肪壊死が起こることもありました

体への負担を軽減

これまで脂肪注入の最高峰と言われていた脂肪幹細胞注入の施術時間は、最低でも6時間、長ければ半日を要していました。そのため、長時間の麻酔、もしくは麻酔を2回かけなければならず、体への負担が多大なものでした。
しかしコンデンスリッチファット(CRF)注入なら、特殊な機器を使い短時間で濃縮作業を終えることができるため施術時間も2時間半と、体への負担が軽減されます。

これまで脂肪注入の最高峰と言われていた脂肪幹細胞注入の施術時間は、最低でも6時間、長ければ半日を要していました。そのため、長時間の麻酔、もしくは麻酔を2回かけなければならず、体への負担が多大なものでした。