患者様向け

施術比較

定着する脂肪の量について

ヒアルロン酸注入 シリコンバッグ 脂肪注入 脂肪幹細胞注入 コンデンスリッチファット注入
治療内容 ワキの付け根、アンダーバストなどから、注射器でヒアルロン酸を注入する。 通常、ワキの下から、胸筋をはがしてスペースを作り、人工のバッグを挿入。 吸引した自分の脂肪を、専用の器具を使いバストに注入する。 吸引した自分の脂肪組織から幹細胞を抽出し、注入用脂肪とともにバストに注入する。 吸引した自分の脂肪をコンデンス(濃縮)技術により、濃縮脂肪細胞 (CRF)とし、バストに注入する。
適応 痩せ型から
肥満体型すべて
痩せ型から肥満体型すべて
(ただし、やせ型だと不自然になりやすい)
標準体型から
肥満体型まで
肥満体型のみ
(十分採取脂肪があること)
痩せ型から
肥満体型まで
触感 グミのような触感
(脂肪より固い)
バッグの種類を問わず、多少の違和感があり。 自然
(しこりが生じることあり
自然 自然
自由 バッグの形に
依存
自由 自由 自由
サイズ 0.5カップ程度 2カップ以上も可能 0.5〜1カップ
程度
1〜2カップ程度 1〜2カップ程度
定着率 - - 約30〜40% 約80%(理論値) 約80%(263例のデータ)
持続効果 1〜2年で
吸収される
半永久的
※破損、拘縮があれば取り出し
短い 長い 半永久的
施術時間 30分 約1時間 約2時間 最低でも6時間 約2時間半
注入する
脂肪の質
- - コンデンスされていない脂肪
(死活・老化細胞を含む)
コンデンスされていない幹細胞脂肪
(死活・老化細胞を含む)
コンデンスされた健全な脂肪細胞(CRF)
FDA
公認
なし バッグの
種類による
- なし あり
術後の
痛み
ほとんどない 非常に重い 比較的軽度 比較的軽度〜中等度(吸引量が多い場合) 比較的軽度
主な
合併症
しこり カプセル拘縮 石灰化
肪壊死
少ない 少ない
メリット 注射をするだけの即効性 短時間で、やせ型でもすぐバストアップできる 脂肪吸引による痩身効果もある 脂肪吸引による痩身効果もある 脂肪吸引による痩身効果もある

オプション:コンデンスリッチファットの一部〜コンデンスステムセル(濃縮幹細胞)のみを抽出し、コンデンスリッチファットに添加する注入可能です。(定着率が90%とされております)(施術時間は約4時間30分になります)

定着する脂肪の量について

ヒアルロン酸注入 脂肪注入 コンデンスリッチファット注入
治療内容 注射器でヒアルロン酸を注入する。 吸引した自分の脂肪をそのまま注入する。 吸引した自分の脂肪をコンデンス(濃縮)技術により、濃縮脂肪細胞(CRF)とし注入する。
適応 部分的な改善 顔全体(頬、こめかみ、額、目の上、鼻唇溝) 顔全体(頬、こめかみ、額、目の上、鼻唇溝)
メリット 注射だけで手軽 何度も繰り返す必要がない 何度も繰り返す必要がない
デメリット 吸収されてなくなるので繰り返し必要。 部位により定着率が悪い(こめかみなど)。
しこりになりやすい
高価
定着率 - 40~70% 90%以上
持続効果 約1年で吸収される 短い 長い
肌質の改善効果 なし あり あり
質感 硬い。透明に透けて
見えやすい。
しこりになりやすい 自然
施術時間 数分 約1時間 約1時間半
注入する脂肪の質 - コンデンスされていない脂肪(死活・老化細胞を含む) コンデンスされた健全な脂肪細胞(CRF)
術後の痛み ほとんどない ほとんどない ほとんどない
合併症の可能性 皮下出血、
硬結(しこり)
皮下出血、
目の上のしこり
皮下出血
施術可能施設 皮膚科(美容)、
美容外科
美容外科 CRF認定施設のみ