
-


- コンデンスリッチファット用の専用シリンジを用いて脂肪吸引を行い、外気に触れないまま脂肪を採取します。
-


- 1のシリンジを10分間立てておくと、脂肪とチュメセント液(麻酔液)とに分離するので、チュメセント液(麻酔液)のみ廃棄します。
-


- チュメセント液(麻酔液)を廃棄したシリンジを専用機器LIPOMAX-SCにセットし4000回転8分間、遠心分離します。ウェイトフィルターによって通常の約25倍のG(圧力)がかかります。
-


- 遠心分離すると、上から排泄オイル(=トリグリ(死活・老化細胞))、脂肪、死活・老化細胞や血液・細胞膜などの不純物、の三層に分かれます。
-


- 三層に分かれたうちの、上の排泄オイル(=トリグリ(死活・老化細胞))と下の不純物とを廃棄し、脂肪のみをシリンジ内に残します。
-


- シリンジ内に残った脂肪こそコンデンスリッチファット。これを、ボリュームを出したいバストやフェイスに注入します。
ここまでのプロセスを全て行っても、コンデンス(濃縮)に必要な時間は約20分。
そのため、従来の脂肪幹細胞注入で最低でも6時間かかっていた手術を2時間半で行う事が可能になりました。

-


- 脂肪に含まれる幹細胞を単独で抽出させるために、脂肪細胞の架橋を分解する酵素(コラゲネーズ)を混合します。
-


- 38℃(体内環境に近い)の環境で、酵素(コラゲネーズ)を脂肪細胞に行き渡らせます。
-


- 酵素を3回洗浄して、LIPOKITにて3回遠心分離を行い、幹細胞を分離させます。
-


- 濃縮された幹細胞を取り出して、コンデンスリッチファットと混同させて、バストやフェイスに注入します。
これらのプロセスはアメリカFDA(日本の厚生労働省に該当)のガイドラインに定められており、安全性が検証されている幹細胞の抽出方法です。



























